2008年07月24日(木)
ジジ親子の絆続編
黒猫ジジが子供を産んでから、2ヶ月ちょいで再び出産したという前回のお話の続きです。
って、「前回からどんだけ間あいてんねん!」というツッコミをされる方も多いと思います(笑)
いろいろありすぎましてね〜
気が付けば自転車ブログのようになってますが、いちお猫と音楽が中心のブログ・・・のはずです(笑)
ということで、一ヶ月くらい頭を戻してくださいm(_ _)m私も含め(笑)
猫の妊娠期間は2ヶ月らしいので、よく産む子はこんな早い間隔(出産後2ヶ月で次の出産)で出産してしまうらしいです。
しかし、今回ジジにとってもびっくり出産だったようで、翌日オロオロしてるようでした・・・
私の知る限りでは、ジジは6ヶ月は子供の面倒に専念していたからです。
こんな間隔の出産だと、ジジの体にとっても負担になりますし、これ以上猫が増えてしまうと保護も難しくなりますし、嫌がる人ももちろんいますし・・・
「これは保護しなければ!!」
と決意を固めました。
その日の昼前から、母と兄と私で、シーツを手に捕獲作戦開始。
その日は日差しも強く暑かったので、ジジを捕獲するチャンスを待っているのはかなり辛いものでした。
まさに執念と忍耐が頼りの張り込みの刑事のよう・・・
・・・
待つこと数時間
・・・
ようやくジジが庭の裏から出てきたところを、シーツで捕獲!!!
・・・と思ったのに失敗(>_<)
場所が狭かったことと、溝を伝って逃げられる状況だったことが原因だと思います。
二度と近づかなくなったらそれこそ大変ですので、失敗したことはかなり痛手でした。
母も兄も私も意気消沈・・・
「ジジが戻って来なかったら・・・」という不安でいっぱいでした。
それでもジジ捕獲をやめるわけにはいかないのです。
中途半端なことはできません。
捕獲失敗で怖い目に合わせてしまったままでは、ジジの居場所がなくなってしまい危険な思いをさせてしまう恐れがあるからです。
「捕まえようとしなかったらこんなことにならなかったのに・・・」と、後悔もしました。
が、後悔先に立たず。もうやるしかないのです。
産まれたばかりの子猫がいるので、その子たちを迎えにくるはず!との小さな希望を持ってジジを待つことに。
外でずっと待っていたのですが、熱中症になり兼ねない暑さだったので、水分補給と小休憩を交代でし、誰かが外で張り込みをする状態にしました。
ジジを捕まえることが困難だと、失敗から学んだ私たちは、ちょっと細工をすることに。
子猫を細長いシャカシャカトンネル(トンネルになってる軟らかい素材の猫のおもちゃ)に入れ、トンネルにはシーツをかぶせました。もちろん日陰に置いて。
シーツに洗濯ばさみと紐で、引っ張ると入り口がシーツでくるまれるようにしました。

わかりにくい絵になってますね(^^;;
紐を引っ張るとシーツがふわっとかぶさる仕組みなんですが、兄が考案したので詳細を覚えていません(笑)
ただこの仕掛けでは、きっちり閉まるわけではないので、閉める人と捕獲する人との連携が必要です。
捕獲する人は近くで待機せねばなりません。
子猫がいるので、トンネルは日陰においてますが、待機する人は日陰もない場所・・・
短時間でも頭が朦朧とする日差しです。
そんなときジジが帰ってきました!!!
でも警戒してなかなか近づきません。
ジジが大変賢い猫なのです。
ジジと根競べが始まります・・・
ただ、子猫の体力も心配なので、長くは続けられません。
早く捕まえられますように!!!
と祈るばかりでした。
また続きます・・・
(今度は早めに続き書きます・・・(^^;;)
って、「前回からどんだけ間あいてんねん!」というツッコミをされる方も多いと思います(笑)
いろいろありすぎましてね〜
気が付けば自転車ブログのようになってますが、いちお猫と音楽が中心のブログ・・・のはずです(笑)
ということで、一ヶ月くらい頭を戻してくださいm(_ _)m私も含め(笑)
猫の妊娠期間は2ヶ月らしいので、よく産む子はこんな早い間隔(出産後2ヶ月で次の出産)で出産してしまうらしいです。
しかし、今回ジジにとってもびっくり出産だったようで、翌日オロオロしてるようでした・・・
私の知る限りでは、ジジは6ヶ月は子供の面倒に専念していたからです。
こんな間隔の出産だと、ジジの体にとっても負担になりますし、これ以上猫が増えてしまうと保護も難しくなりますし、嫌がる人ももちろんいますし・・・
「これは保護しなければ!!」
と決意を固めました。
その日の昼前から、母と兄と私で、シーツを手に捕獲作戦開始。
その日は日差しも強く暑かったので、ジジを捕獲するチャンスを待っているのはかなり辛いものでした。
まさに執念と忍耐が頼りの張り込みの刑事のよう・・・
・・・
待つこと数時間
・・・
ようやくジジが庭の裏から出てきたところを、シーツで捕獲!!!
・・・と思ったのに失敗(>_<)
場所が狭かったことと、溝を伝って逃げられる状況だったことが原因だと思います。
二度と近づかなくなったらそれこそ大変ですので、失敗したことはかなり痛手でした。
母も兄も私も意気消沈・・・
「ジジが戻って来なかったら・・・」という不安でいっぱいでした。
それでもジジ捕獲をやめるわけにはいかないのです。
中途半端なことはできません。
捕獲失敗で怖い目に合わせてしまったままでは、ジジの居場所がなくなってしまい危険な思いをさせてしまう恐れがあるからです。
「捕まえようとしなかったらこんなことにならなかったのに・・・」と、後悔もしました。
が、後悔先に立たず。もうやるしかないのです。
産まれたばかりの子猫がいるので、その子たちを迎えにくるはず!との小さな希望を持ってジジを待つことに。
外でずっと待っていたのですが、熱中症になり兼ねない暑さだったので、水分補給と小休憩を交代でし、誰かが外で張り込みをする状態にしました。
ジジを捕まえることが困難だと、失敗から学んだ私たちは、ちょっと細工をすることに。
子猫を細長いシャカシャカトンネル(トンネルになってる軟らかい素材の猫のおもちゃ)に入れ、トンネルにはシーツをかぶせました。もちろん日陰に置いて。
シーツに洗濯ばさみと紐で、引っ張ると入り口がシーツでくるまれるようにしました。

わかりにくい絵になってますね(^^;;
紐を引っ張るとシーツがふわっとかぶさる仕組みなんですが、兄が考案したので詳細を覚えていません(笑)
ただこの仕掛けでは、きっちり閉まるわけではないので、閉める人と捕獲する人との連携が必要です。
捕獲する人は近くで待機せねばなりません。
子猫がいるので、トンネルは日陰においてますが、待機する人は日陰もない場所・・・
短時間でも頭が朦朧とする日差しです。
そんなときジジが帰ってきました!!!
でも警戒してなかなか近づきません。
ジジが大変賢い猫なのです。
ジジと根競べが始まります・・・
ただ、子猫の体力も心配なので、長くは続けられません。
早く捕まえられますように!!!
と祈るばかりでした。
また続きます・・・
(今度は早めに続き書きます・・・(^^;;)
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