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2012年08月14日(火)

ナタク、虹の橋を渡る

8月13日(月)午後6時
ナタク(愛称:ナチ、ナツ、なっちゃん)が、14歳の生涯を終え、
静かに虹の橋を渡りました。
ナタク(20120814)
14年間一緒だったナチ。

悪戯もたくさんして、「ワールナッツ」と言われた。
けど、大きくて下がった目が愛らしくて憎めない子だった。
内股な長い後ろ足がまたかわいらしくもあった。

まだヨチヨチ歩きの子猫のときに段ボールに入れられて
橋の下に捨てられていた4兄弟。雨に濡れていたらしい。
それをやさしい子供たちが拾って、以前住んでいた家の近くにある
公園で育てていた。
元気な1匹はすぐにもらわれていったらしく、
鳴き声に気づいて母と見に行ったときには3匹だった。
キジトラが2匹、白黒が1匹。
キジトラはどちらもとてもかわいく、カレンダーにある子猫のようだった。
一方白黒はボタンのような目であまりかわいらしいという印象はない。
けれど、白黒はひとまわり小さく、数日前に雨で濡れた体がまだ乾いていなかった。
衰弱しているように見えたので、急遽もらい受けた。
それが我が家のりん。大きくなるとなんとも愛らしい顔となった(笑)
マイペースで要領のいいりん
りん(20120814)

そして、数日後の夜、あまりにも子猫の鳴き声が続いたので、
様子を見に行くと、段ボールの蓋がずれていて、1匹いなくなっていた。
置いて行かれたキジトラは、段ボールから出ることができず泣いていた。
抱き上げて毛布にくるむとすぐに寝てしまった。
それがナチ。
おっとりとのんびり屋は子猫のときから。

行方不明になったもう1匹のキジトラの捜索は数日に亘った。
声を頼りに母、兄、私の三人で、徹夜が続いた。
そして排水溝の中から必死の救出をした。明け方だった。
それが、2009年6月に虹の橋を渡ったしゅん
しゅん(20120814)
しっかりもので賢明で大人しいが猟の効く俊敏さを持っていた。

3匹はとても仲が良く、悪戯をしては逃げ遅れたナチが怒られていた。
ナチとしゅんとりん子猫時代(20120814)

外に出していた頃は、迷子になり、夜中に捜索したこともあった。
捜索を一旦終えるために家に帰ろうと、母と話しをしていると、
後ろから下を向いてじっと黙って付いてくる猫がいる。
ナチだった。
声を掛けると嬉しそうに泣いて駆け寄ってきたことが懐かしい。
飼い主なのかどうか自信がなかったのだろう。

大柄だけど弱くて甘えたでおっとりしたナチ。
「大きいね、顔が」と病院で居合わせたおばちゃんに言われたこともあった。
体も大きいんだぞ!と言いたくなった(笑)

そんなナチがだんだん痩せてきた。
でもよく食べた。
この一年はおやつもほしがった。アイスやレガルのクロワッサン。
それが土曜日の夜から食べれなくなった。
雷雨の外を見ては泣いた。
全く外へ行きたがらなかったナチが、外へ行きたがった。

日曜日に病院へ行ったけど、結局食べれなかった。
水も飲めなかった。

月曜日、何度も場所を変えては寝ていた。
そして、様子がおかしくなって10分も経たないうちに永遠の眠りについてしまった。
とても静かな最期でわからなかった。

ナチは引っ越しも何度か経験して、外で遊んで、田舎でも自由に遊んだ。
たくさんの笑顔と思い出をくれたナチ。
ナタク(20120814)
本当にありがとう。
どうか天国のしゅんたちと幸せに(^ω^)

テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

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EDIT  |  20:42 |  ねこ  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

●ご冥福をお祈りいたします

通りすがりの者です。
「14歳の生涯を終え・・・」
⇒愛猫ちゃんの旅立ちは悲しいですね。
我が家にも高齢の猫達がいるし、見送った外猫達も・・・・・

優しい家族のそばで14年・・・・・とても幸せだったと思います。
愛情に包まれて虹の橋へ・・・幸せな猫生だったはず。
きっと、いままでありがとうニャ~と感謝してますよ。
今頃は、しゅんちゃん達と仲良く遊んでいるかしら?

冥福をお祈りいたします。
そして、ご家族の方の悲しみが少しでも早く癒えるこ事を祈ってます。

※簡単に捨てたり、保健所へ処分に持ち込んだりする方の多いことに胸が痛みます。
人間の身勝手で消される小さな命が減ることを祈るばかりです。
imi | 2012.08.15(水) 20:57 | URL | コメント編集

●Re: ご冥福をお祈りいたします

>imiさん

コメントありがとうございます(^ω^)

我が家は保護活動もしているので、たくさんの猫たちと暮らしており、
そしてたくさんの猫たちとお別れしました。
難病の子も多く、突然のお別れもたくさん経験しましたが、
それでもやはりお別れは寂しいです。

家族がいなくなるというのは、ぽっかり穴が開いたようで、
なんだか気が抜けるというか、呆けてる感じです。

お気遣いありがとうございます(^ω^)
悲しみは天国への旅立ちを妨げることになるので、
たくさんの楽しい思い出をくれたナチに感謝し、
前を向いて進もうと思っています。

どうして小さな命を粗末にできるのか不思議です。
なかなか変わらない世の中にも憤りを感じています。
一人一人がもっと大きな目で世界を見れないのでしょうかね。
どんな生き物も役目をもっているんです。無駄なものなんてないんです。
みんな繋がって生きているってこと、どうして感じられないのだろうと思います。
きゃうちゃん | 2012.08.16(木) 00:33 | URL | コメント編集

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