2008年04月17日(木)
コンサート行ってきました!(続編)
笑天の妨害をしっかり受けつつようやく「イングリット・フジコ・ヘミング&ローラン・コルシア」共演コンサートが始まりました。
座席から舞台を見て右側の席だったので、演奏する手が見えなくて残念でしたが、1階の前から8列目くらいだったので、なかなかよい席だったと思います。
まずは、沢木良子さん伴奏によるローラン・コルシア氏のヴァイオリン演奏でした。
<曲目>
ルーマニア民俗舞曲/バルトーク
ハンガリー舞曲 第2番 二短調/ブラームス
ツイガーヌ/ラヴェル
歌劇『はかなき人生』より「スペイン舞曲」/ファリャ
ヴァルスーズ/グラッペリ
以上
ヴァイオリン曲はあまり知らないので、聴いたことがないものが多かったです(^^;;
曲目は途中入れ替わってたみたいですが、全くわかりませんでした(笑)
でも、すごく楽しかったです!!
私は全く知らなかったのですが、ローラン氏はなんかすごい方みたいです(^^;;
ヴァイオリンって、色んな弾き方があるんですね。
指で絃をはじいたりもしてました。
「ハンガリー舞曲 第2番二短調/ブラームス」だったと思うのですが、すごくいい曲で感動しました(>_<)
なんとも言えないメロディで、もう一度じっくり聴いてみたいです。
途中でヴァイオリンのスティックの弓毛(?)が数本切れて垂れ下がってたんですが、何もなかったかのように演奏を続けられていました(゜д゜;;さすがプロです。
続きまして、イングリット・フジコ・ヘミングさんのご登場です。
さすがに歓声がすごかったです。
衣装も着物のようなコート(?)を羽織ってらして、ずいぶん個性的でした。
こういう有名な方って、やっぱり存在感がすごいですね。
ちなみに、フジコさんは絵を描かれるらしく、ポストカードや絵をロビーで販売してました。
猫の絵がたくさんあってかわいかったです♪
さすが猫好きで有名な方だけありますよね。
犬猫を保護するだけでなく、CDの印税や出演料のほとんどを被災者や難民に寄付されてるらしいのです。全く私利私欲のないというか、心の大きい方だな〜と、感嘆するばかりでした(>_<)
<曲目>
版画/ドビュッシー
→第1曲:塔、第2曲:グラナダの夕べ、第3曲:雨の庭
巡礼の年 第1年「スイス」 第4番「泉のほとりで」/リスト
パガニーニ大練習曲 第3番「ラ・カンパネラ」/リスト
※ドビュッシーの後に、ショパン「別れの曲」が突如入りました。
以上
いや〜生演奏はやっぱりよかったです♪
フジコさんの演奏は結構独特ですね。
なんと表現すればいいのかわかりませんが、やはり個性的です!
あれだけオリジナリティを出せるのはすごいことだと思います(>_<)
もちろん私は演奏に集中して聴き入っていたのですが、どうも視界の端に”カクンッ”と揺れてる姿が何度も入ってくるのです。
「・・・?」
ふと見やると、
「いとこ寝てやがるっっ!!」( ̄□ ̄;;
まさかとは思ったんですが、そのまさかでした(笑)
まぁ仕事帰りで疲れてることもあるだろうし、静かなメロディ部分はそんなにクラッシックを聴かない人には眠くなってしまうこともあります、ありますが、
「なぜ『ラ・カンパネラ』で寝る!!?」(゜д゜)
フジコさんの代名詞とも言われる「奇跡のラ・カンパネラ」ですよ!!!
あまりの驚愕に我が目を疑ってしまいました・・・
寝てることを確定してしまう行動、すなわち起こすこともなんだか躊躇われてそのままにしました(笑)
あとで聞くと、「ラ・カンパネラ」が始まって、「すごい!!鳥肌立ちそう!!!」とまで思ったらしいのですが、その後記憶がなくなったそうです(^^;;
なんか催眠術かけられた人みたいやな(笑)
以上で第1部が終了したわけですが、第2部はいよいよフジコさんとローラン氏の共演です!
<曲目>
ヴァイオリン・ソナタ イ長調/フランク
以上
ちょっと静かなメロディが多く、ヴァイオリンの物悲しそうな響きが素敵でした。
もちろんピアノもすごかったです。
かなり早い部分もあって、二人の掛け合いがおもしろかったです。
でも、こんな忙しい方同士って、どうやって下合わせしてるんだろう?不思議です・・・
アンコール曲は、
ローラン氏が作曲された、フジコさんのための「フジコのワルツ」
ピアノソナタ第17番「テンペスト」より第3楽章/ベートーヴェン(フジコさん独奏)
ハンガリー舞曲 第5番嬰ヘ短調/ブラームス(フジコさん独奏)
以上3曲でした。
私は、ローラン氏が作曲された「フジコのワルツ」が気に入りました!!
とても哀愁漂う素敵な曲でしたが、あれは二度と聴けないのかな〜・・・
アンコールもたくさんあって、大満足のコンサートでした(^-^)♪
座席から舞台を見て右側の席だったので、演奏する手が見えなくて残念でしたが、1階の前から8列目くらいだったので、なかなかよい席だったと思います。
まずは、沢木良子さん伴奏によるローラン・コルシア氏のヴァイオリン演奏でした。
<曲目>
ルーマニア民俗舞曲/バルトーク
ハンガリー舞曲 第2番 二短調/ブラームス
ツイガーヌ/ラヴェル
歌劇『はかなき人生』より「スペイン舞曲」/ファリャ
ヴァルスーズ/グラッペリ
以上
ヴァイオリン曲はあまり知らないので、聴いたことがないものが多かったです(^^;;
曲目は途中入れ替わってたみたいですが、全くわかりませんでした(笑)
でも、すごく楽しかったです!!
私は全く知らなかったのですが、ローラン氏はなんかすごい方みたいです(^^;;
ヴァイオリンって、色んな弾き方があるんですね。
指で絃をはじいたりもしてました。
「ハンガリー舞曲 第2番二短調/ブラームス」だったと思うのですが、すごくいい曲で感動しました(>_<)
なんとも言えないメロディで、もう一度じっくり聴いてみたいです。
途中でヴァイオリンのスティックの弓毛(?)が数本切れて垂れ下がってたんですが、何もなかったかのように演奏を続けられていました(゜д゜;;さすがプロです。
続きまして、イングリット・フジコ・ヘミングさんのご登場です。
さすがに歓声がすごかったです。
衣装も着物のようなコート(?)を羽織ってらして、ずいぶん個性的でした。
こういう有名な方って、やっぱり存在感がすごいですね。
ちなみに、フジコさんは絵を描かれるらしく、ポストカードや絵をロビーで販売してました。
猫の絵がたくさんあってかわいかったです♪
さすが猫好きで有名な方だけありますよね。
犬猫を保護するだけでなく、CDの印税や出演料のほとんどを被災者や難民に寄付されてるらしいのです。全く私利私欲のないというか、心の大きい方だな〜と、感嘆するばかりでした(>_<)
<曲目>
版画/ドビュッシー
→第1曲:塔、第2曲:グラナダの夕べ、第3曲:雨の庭
巡礼の年 第1年「スイス」 第4番「泉のほとりで」/リスト
パガニーニ大練習曲 第3番「ラ・カンパネラ」/リスト
※ドビュッシーの後に、ショパン「別れの曲」が突如入りました。
以上
いや〜生演奏はやっぱりよかったです♪
フジコさんの演奏は結構独特ですね。
なんと表現すればいいのかわかりませんが、やはり個性的です!
あれだけオリジナリティを出せるのはすごいことだと思います(>_<)
もちろん私は演奏に集中して聴き入っていたのですが、どうも視界の端に”カクンッ”と揺れてる姿が何度も入ってくるのです。
「・・・?」
ふと見やると、
「いとこ寝てやがるっっ!!」( ̄□ ̄;;
まさかとは思ったんですが、そのまさかでした(笑)
まぁ仕事帰りで疲れてることもあるだろうし、静かなメロディ部分はそんなにクラッシックを聴かない人には眠くなってしまうこともあります、ありますが、
「なぜ『ラ・カンパネラ』で寝る!!?」(゜д゜)
フジコさんの代名詞とも言われる「奇跡のラ・カンパネラ」ですよ!!!
あまりの驚愕に我が目を疑ってしまいました・・・
寝てることを確定してしまう行動、すなわち起こすこともなんだか躊躇われてそのままにしました(笑)
あとで聞くと、「ラ・カンパネラ」が始まって、「すごい!!鳥肌立ちそう!!!」とまで思ったらしいのですが、その後記憶がなくなったそうです(^^;;
なんか催眠術かけられた人みたいやな(笑)
以上で第1部が終了したわけですが、第2部はいよいよフジコさんとローラン氏の共演です!
<曲目>
ヴァイオリン・ソナタ イ長調/フランク
以上
ちょっと静かなメロディが多く、ヴァイオリンの物悲しそうな響きが素敵でした。
もちろんピアノもすごかったです。
かなり早い部分もあって、二人の掛け合いがおもしろかったです。
でも、こんな忙しい方同士って、どうやって下合わせしてるんだろう?不思議です・・・
アンコール曲は、
ローラン氏が作曲された、フジコさんのための「フジコのワルツ」
ピアノソナタ第17番「テンペスト」より第3楽章/ベートーヴェン(フジコさん独奏)
ハンガリー舞曲 第5番嬰ヘ短調/ブラームス(フジコさん独奏)
以上3曲でした。
私は、ローラン氏が作曲された「フジコのワルツ」が気に入りました!!
とても哀愁漂う素敵な曲でしたが、あれは二度と聴けないのかな〜・・・
アンコールもたくさんあって、大満足のコンサートでした(^-^)♪
2008年04月16日(水)
コンサート行ってきました!
昨日母といとこと私の3人で「イングリット・フジコ・ヘミング&ローラン・コルシア」共演のコンサートへ行ってきました♪
今回ザ・シンフォニーホールで19時開演だったので、17時前に家を出たのですが、久しぶりの大阪をなめていました(゜д゜;;
家を出るとき暑かったので、「大阪はもっと暑いに違いない」と思って、薄着で行ったのですが、寒かったです(>_<)
必要もないだろうと思いつつ、上着は薄いジャージをカバンの中へ丸めて持ってきただけ・・・(^^;;
そんな普段着ジャージが、JR福島駅に着いたとたん大活躍。
それを着ても寒かったです(>_<)
結構早めに着いたので、「a Terre」というオーガニック素材を利用しているカフェに立ち寄りました。
ここは、1階がインテリア雑貨、2階がカフェになっているところで、お洒落で落ち着きます。
この時間でも結構人が入ってるんですが、ザワザワすることもなく、皆ゆったりと流れる時間を楽しんでる感じでした。
このカフェは、去年、母、おば、いとこ、私の4人で、オーケストラ・アンサンブル金沢(指揮:井上道義)へ行く前に立ち寄ったのが最初で、今回2回目の利用になります。
去年もオケが始まる前だったので、同じく夕方にカフェに入ったのを覚えています。
あぁ、あのときの因縁をなぜ覚えていなかったのか!
そう、去年初めてこのカフェに入ったとき、軽めの夕飯として軽食(ベーグルサンドやキッシュ)を食べることにしたのですが、どれも甲乙つけ難く、悩みに悩み、協議に協議を重ねた結果(おそらく15分くらいは悩んでいたはず)注文すると、
「申し訳ございません。すべて完売致しました。」
と、申し訳なさそうに店員さん。
「えぇ〜〜〜っっ!!?( ̄□ ̄;;)」(全員大ショック)
しょうがないので、スイーツにしました。おいしかったですけど、さすがにお腹減りました(^^;;
で、今回です。
母と二人で入ったのですが、二人ともそんな因縁のことはすっかり忘れ、前回同様軽食を食べることにし、悩みに悩み、協議に協議を重ね(やはり15分くらい)、注文しました。
「申し訳ございません。すべて完売致しました。」
と、申し訳なさそうに店員さん。
「えぇ〜〜〜っっ!!?( ̄□ ̄;;)」(母娘大ショック)
リピートです。ループです(゜д゜)
こんなに寒いんだから、せめてパフェだけは避けたい(>_<)
そこで、
「あの、本日のケーキは・・・」と聞いてみました。
「申し訳ございません。たった今完売致しました。パフェのみになります。」
「えぇ〜〜〜っっ!!??( ̄□ ̄;;)」
まさかの展開です(゜д゜;;;
って、たった今完売したってことは、私たちが無駄に検討していた時間に完売したってことじゃないですよね??!それって悲し過ぎる(T_T)
食べ物関係はいとこの笑天のはずなのに(>_<)
結局母はパフェを、私は店内で販売されてる焼き菓子をいただきました・・・
ちなみに後から来たいとこは、母のパフェをもらって、早速薄い色のズボンにチョコレートクリームを落としていました(^^;;
まぁそんな因縁のカフェを足早に去り、シンフォニーへ向かったのでした。
この日、私は黒っぽい細身のジーパンにハイネックシャツに半袖を合わせたようなカジュアルな格好で(しかも足が痛くならないように運動靴)、例のジャージを羽織っているので、まさに普段着。
いとこにも、
「福島が地元なんで、ちょっと寄ってみました、みたいな格好やな。」
と言われる始末(--;;
「そうだった!ここに来る人たちはみんなドレスアップしてるんだった!!」と思い出したときには後の祭りです(゜д゜)
みなさん、外国風ですよね。ドレスアップしてコンサートなんて・・・。
いや、本当にパーティドレスを着てる方が複数いらっしゃるんですよ。着物の方もいらっしゃいましたし。
私くらいでした、こんな普段着(笑)
笑天のために、前置きだけでこんなに長くなってしまった!!!( ̄□ ̄;;
ちょっと、小休止してから肝心な内容に移ります(笑)
今回ザ・シンフォニーホールで19時開演だったので、17時前に家を出たのですが、久しぶりの大阪をなめていました(゜д゜;;
家を出るとき暑かったので、「大阪はもっと暑いに違いない」と思って、薄着で行ったのですが、寒かったです(>_<)
必要もないだろうと思いつつ、上着は薄いジャージをカバンの中へ丸めて持ってきただけ・・・(^^;;
そんな普段着ジャージが、JR福島駅に着いたとたん大活躍。
それを着ても寒かったです(>_<)
結構早めに着いたので、「a Terre」というオーガニック素材を利用しているカフェに立ち寄りました。
ここは、1階がインテリア雑貨、2階がカフェになっているところで、お洒落で落ち着きます。
この時間でも結構人が入ってるんですが、ザワザワすることもなく、皆ゆったりと流れる時間を楽しんでる感じでした。
このカフェは、去年、母、おば、いとこ、私の4人で、オーケストラ・アンサンブル金沢(指揮:井上道義)へ行く前に立ち寄ったのが最初で、今回2回目の利用になります。
去年もオケが始まる前だったので、同じく夕方にカフェに入ったのを覚えています。
あぁ、あのときの因縁をなぜ覚えていなかったのか!
そう、去年初めてこのカフェに入ったとき、軽めの夕飯として軽食(ベーグルサンドやキッシュ)を食べることにしたのですが、どれも甲乙つけ難く、悩みに悩み、協議に協議を重ねた結果(おそらく15分くらいは悩んでいたはず)注文すると、
「申し訳ございません。すべて完売致しました。」
と、申し訳なさそうに店員さん。
「えぇ〜〜〜っっ!!?( ̄□ ̄;;)」(全員大ショック)
しょうがないので、スイーツにしました。おいしかったですけど、さすがにお腹減りました(^^;;
で、今回です。
母と二人で入ったのですが、二人ともそんな因縁のことはすっかり忘れ、前回同様軽食を食べることにし、悩みに悩み、協議に協議を重ね(やはり15分くらい)、注文しました。
「申し訳ございません。すべて完売致しました。」
と、申し訳なさそうに店員さん。
「えぇ〜〜〜っっ!!?( ̄□ ̄;;)」(母娘大ショック)
リピートです。ループです(゜д゜)
こんなに寒いんだから、せめてパフェだけは避けたい(>_<)
そこで、
「あの、本日のケーキは・・・」と聞いてみました。
「申し訳ございません。たった今完売致しました。パフェのみになります。」
「えぇ〜〜〜っっ!!??( ̄□ ̄;;)」
まさかの展開です(゜д゜;;;
って、たった今完売したってことは、私たちが無駄に検討していた時間に完売したってことじゃないですよね??!それって悲し過ぎる(T_T)
食べ物関係はいとこの笑天のはずなのに(>_<)
結局母はパフェを、私は店内で販売されてる焼き菓子をいただきました・・・
ちなみに後から来たいとこは、母のパフェをもらって、早速薄い色のズボンにチョコレートクリームを落としていました(^^;;
まぁそんな因縁のカフェを足早に去り、シンフォニーへ向かったのでした。
この日、私は黒っぽい細身のジーパンにハイネックシャツに半袖を合わせたようなカジュアルな格好で(しかも足が痛くならないように運動靴)、例のジャージを羽織っているので、まさに普段着。
いとこにも、
「福島が地元なんで、ちょっと寄ってみました、みたいな格好やな。」
と言われる始末(--;;
「そうだった!ここに来る人たちはみんなドレスアップしてるんだった!!」と思い出したときには後の祭りです(゜д゜)
みなさん、外国風ですよね。ドレスアップしてコンサートなんて・・・。
いや、本当にパーティドレスを着てる方が複数いらっしゃるんですよ。着物の方もいらっしゃいましたし。
私くらいでした、こんな普段着(笑)
笑天のために、前置きだけでこんなに長くなってしまった!!!( ̄□ ̄;;
ちょっと、小休止してから肝心な内容に移ります(笑)
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