2008年07月01日(火)
CELLINIで矢田寺続編
迷子になりつつも無事に矢田寺(あじさい寺)に到着したお決まりの一行(相方、ヒナえもん、きゃうちゃん)ですが、自転車に乗り慣れてない&運動不足のヒナえもんと私はすでにフラフラ・・・
まずは本堂へお参り。
と、この辺で雨がパラパラと落ちてきました。
「気のせいだろう」と思っていたのですが、結構大粒に(゜д゜;;
このときちょうどお昼くらいだったので、予定を大幅に前倒ししての雨降りです。
「え〜夕方から雨って言ってたのに〜(>_<)」
相方と私はいちお合羽は持っていたんですが、ヒナえもんは何も用意してません。
ちなみに相方はヒナえもんの分の合羽も用意してたらしい。あんた親切だね〜。
まぁ雨具が必要なほどの雨でもないので、そのままあじさい園をまわります。

あじさい園をまわる間、雨は降ったりやんだりの繰り返しでした。

至るところに大小さまざまなかわいらしいお地蔵さんがたくさんいらっしゃいます。
おみやげ物屋さんにビーズで作ったかわいらしいあじさいがあったんですが、リュックなので潰れても困るし・・・と断念(>_<)ちょっとほしかった・・・
あじさい以外にミズカンナというあまり見たことがないお花がたくさん咲いていました。

アップで見るとこんな感じ。

どうもまだ蕾っぽいです。
まだまだあじさいの写真があるんですが、今日は遅くなったのでまた続きます(^^;;
ちなみに明日は初ジテツウです。
ちょっとドキドキです(゜д゜)
まずは本堂へお参り。
と、この辺で雨がパラパラと落ちてきました。
「気のせいだろう」と思っていたのですが、結構大粒に(゜д゜;;
このときちょうどお昼くらいだったので、予定を大幅に前倒ししての雨降りです。
「え〜夕方から雨って言ってたのに〜(>_<)」
相方と私はいちお合羽は持っていたんですが、ヒナえもんは何も用意してません。
ちなみに相方はヒナえもんの分の合羽も用意してたらしい。あんた親切だね〜。
まぁ雨具が必要なほどの雨でもないので、そのままあじさい園をまわります。

あじさい園をまわる間、雨は降ったりやんだりの繰り返しでした。

至るところに大小さまざまなかわいらしいお地蔵さんがたくさんいらっしゃいます。
おみやげ物屋さんにビーズで作ったかわいらしいあじさいがあったんですが、リュックなので潰れても困るし・・・と断念(>_<)ちょっとほしかった・・・
あじさい以外にミズカンナというあまり見たことがないお花がたくさん咲いていました。

アップで見るとこんな感じ。

どうもまだ蕾っぽいです。
まだまだあじさいの写真があるんですが、今日は遅くなったのでまた続きます(^^;;
ちなみに明日は初ジテツウです。
ちょっとドキドキです(゜д゜)
2008年06月29日(日)
CELLINIで矢田寺(あじさい寺)
土曜日はCELLINIで矢田寺へ行ってきました。
朝から曇り空。
夕方から雨なので、早めに出発・・・と思っていたのですが、結局AM10時発となりました(^^;;
メンバーは、お馴染みの相方、ヒナえもん、私の三名です。
相方はピナレロ(FP5)、ヒナえもんは相方のセンちゃんことセンチュリオン(CROSSLINE50)、私はオペラ(CELLINI)で。
矢田寺の後に近鉄奈良駅周辺での用事もあったので、ちょっと遠出です。
ヒナえもんに至っては、自転車(スポーツバイク)二回目となるので、ちょっと不安気・・・
私も久々の長距離(自分の中で)&難関の多い奈良市内を走るので、ドキドキでした(゜д゜;;
矢田寺は大和郡山市にある金剛山寺のことで、あじさい寺とも言われるほど、あじさいで有名なお寺です。奈良に長年住んでおりますが、今回初めて訪れます(^^;;
相方と大和郡山へ行くときは、交通量の多く道の悪いところを通って行ってたんですが、今回ヒナえもんがいるので、奈良西ノ京斑鳩自転車道を通ることにしました。
相方も初めて走る道だそうです。
途中「これでも自転車道?」っていうくらい道が悪かったです(゜д゜;;
デコボコした石畳はちょっとおかしいやろ(-"-)
砂利道やデコボコ道が多く、「パンクしないだろうか(゜д゜;;」とハラハラドキドキもんでした。
MTBだったら問題ないでしょうが、ロードでこの道はキツイって(>_<)
写真撮る余裕もなかったです(^^;;
平城旧跡内は、広々として楽々でした。
その後も、狭い自転車道が続いておりましたが、なんとか大和郡山市内へ到着。
ちょっと迷いぎみ。何度か地図確認休憩です。

走り続けて、約一時間・・・
ようやく矢田寺に到着。
金剛山寺というだけあって「きっと最後の坂道(山)はキツイに違いない」と覚悟を決めていたんですが、そうでもなかったです。
ただ、ヒナえもんは脱落してました(笑)

ヒナえもん待ちにちょっとCELLINIを撮影。

やっぱりロードだから軽いのかな?
ヒナえもんの体力負け(気力?)なのかギアの選択ミスか原因は不明(笑)

参道へは歩行者も多いし、かなり急な坂なので自転車を押して進みます。
入り口近くの横道に自転車を停めるらしい。駐輪場はないみたい。
チラシを配ってるおじさんに「鍵はちゃんとかけてね」って言われたので、お寺の関係者の方かと思いきや、参道にある手作り工房の人でした(^^;;

自転車を置いて、門をくぐります。
長い階段です。

まだまだ続きます。
自転車で走ってきたので、足がフラフラです(゜д゜)
私もヒナえもんも体力切れで、廃人と化していました・・・

ようやくあじさいを発見!

と、ここでまた続きます(^^;;
朝から曇り空。
夕方から雨なので、早めに出発・・・と思っていたのですが、結局AM10時発となりました(^^;;
メンバーは、お馴染みの相方、ヒナえもん、私の三名です。
相方はピナレロ(FP5)、ヒナえもんは相方のセンちゃんことセンチュリオン(CROSSLINE50)、私はオペラ(CELLINI)で。
矢田寺の後に近鉄奈良駅周辺での用事もあったので、ちょっと遠出です。
ヒナえもんに至っては、自転車(スポーツバイク)二回目となるので、ちょっと不安気・・・
私も久々の長距離(自分の中で)&難関の多い奈良市内を走るので、ドキドキでした(゜д゜;;
矢田寺は大和郡山市にある金剛山寺のことで、あじさい寺とも言われるほど、あじさいで有名なお寺です。奈良に長年住んでおりますが、今回初めて訪れます(^^;;
相方と大和郡山へ行くときは、交通量の多く道の悪いところを通って行ってたんですが、今回ヒナえもんがいるので、奈良西ノ京斑鳩自転車道を通ることにしました。
相方も初めて走る道だそうです。
途中「これでも自転車道?」っていうくらい道が悪かったです(゜д゜;;
デコボコした石畳はちょっとおかしいやろ(-"-)
砂利道やデコボコ道が多く、「パンクしないだろうか(゜д゜;;」とハラハラドキドキもんでした。
MTBだったら問題ないでしょうが、ロードでこの道はキツイって(>_<)
写真撮る余裕もなかったです(^^;;
平城旧跡内は、広々として楽々でした。
その後も、狭い自転車道が続いておりましたが、なんとか大和郡山市内へ到着。
ちょっと迷いぎみ。何度か地図確認休憩です。

走り続けて、約一時間・・・
ようやく矢田寺に到着。
金剛山寺というだけあって「きっと最後の坂道(山)はキツイに違いない」と覚悟を決めていたんですが、そうでもなかったです。
ただ、ヒナえもんは脱落してました(笑)

ヒナえもん待ちにちょっとCELLINIを撮影。

やっぱりロードだから軽いのかな?
ヒナえもんの体力負け(気力?)なのかギアの選択ミスか原因は不明(笑)

参道へは歩行者も多いし、かなり急な坂なので自転車を押して進みます。
入り口近くの横道に自転車を停めるらしい。駐輪場はないみたい。
チラシを配ってるおじさんに「鍵はちゃんとかけてね」って言われたので、お寺の関係者の方かと思いきや、参道にある手作り工房の人でした(^^;;

自転車を置いて、門をくぐります。
長い階段です。

まだまだ続きます。
自転車で走ってきたので、足がフラフラです(゜д゜)
私もヒナえもんも体力切れで、廃人と化していました・・・

ようやくあじさいを発見!

と、ここでまた続きます(^^;;
2008年06月27日(金)
ちょっと発見
パソコンに向かえない日が続いております(゜д゜;;
ジジ親子のお話しも少しずつ書いておりますが、また余談で(笑)
今日ちょっと発見をしました!!!
誰でも知ってることかもしれませんが(^^;;
最近よくクレープを焼いて食べます。
家だと好きなだけ食べれますし、砂糖も控えめ。
玄米粉クレープだと腹持ちも結構いいしおいしいです♪
私はなんでも大雑把(でも妙なところで神経質)なので、分量も適当です。
すべて感覚です(笑)
母はもちろん父も兄も料理をする家庭で育ったんですが、誰も料理は教えてくれませんでした(^^;;
みんなテキトー(感覚)だからです(笑)
作り方を聞いても「舌で覚えろ」と言われる次第でして、なんだか板前の世界のような家です。
そんな中で育ったものですから、逆にレシピ見て分量を量って・・・というほうが難しいです(^^;;
なんか面倒で(笑)
ちなみに一枚ずつ焼くのも面倒なので、フライパンを二つ使って焼きます(笑)
そんなテキトークレープですが、だいたい果物と生クリームで食べます。
最近我が家でブームの寒天(寒天パウダーで作成)も添えたりします。
生クリームは大山牧場のがお気に入りです。
で、今日はその生クリームにインスタントコーヒー(粉末のもの)をたっぷり加えてモカにしてみました。
私が作るのでほとんど甘みはありません(笑)
結構このモカクリームがいけるのです。
そして、このモカクリームを寒天に添えるとめちゃうまなのです!!!
うますぎる(゜д゜)
なんか珈琲ゼリーになったような、ちょっと得した気分(笑)
あ、相方には内緒で全部食べてしまいました(笑)
ヒナえもんに話したらきっと悔しがるでしょう(-人-)
クレープなくても寒天とモカクリームだけでおいしくいただけちゃいそうです。
また作らねば。
ちなみにふと思いついて、今日の相方のお弁当に入れたチーズの大葉巻きは大好評でした。
大葉にプロセスチーズを挟んで両面を軽く醤油で焼くだけです。
簡単でおいしいものはいいですよね〜
複雑なことできないし(笑)
さて、明日は夕方から雨らしいので、朝からCELLINIでお出かけしようと思います。
相方は今日飲み会ですが(^^;;
ジジ親子のお話しも少しずつ書いておりますが、また余談で(笑)
今日ちょっと発見をしました!!!
誰でも知ってることかもしれませんが(^^;;
最近よくクレープを焼いて食べます。
家だと好きなだけ食べれますし、砂糖も控えめ。
玄米粉クレープだと腹持ちも結構いいしおいしいです♪
私はなんでも大雑把(でも妙なところで神経質)なので、分量も適当です。
すべて感覚です(笑)
母はもちろん父も兄も料理をする家庭で育ったんですが、誰も料理は教えてくれませんでした(^^;;
みんなテキトー(感覚)だからです(笑)
作り方を聞いても「舌で覚えろ」と言われる次第でして、なんだか板前の世界のような家です。
そんな中で育ったものですから、逆にレシピ見て分量を量って・・・というほうが難しいです(^^;;
なんか面倒で(笑)
ちなみに一枚ずつ焼くのも面倒なので、フライパンを二つ使って焼きます(笑)
そんなテキトークレープですが、だいたい果物と生クリームで食べます。
最近我が家でブームの寒天(寒天パウダーで作成)も添えたりします。
生クリームは大山牧場のがお気に入りです。
で、今日はその生クリームにインスタントコーヒー(粉末のもの)をたっぷり加えてモカにしてみました。
私が作るのでほとんど甘みはありません(笑)
結構このモカクリームがいけるのです。
そして、このモカクリームを寒天に添えるとめちゃうまなのです!!!
うますぎる(゜д゜)
なんか珈琲ゼリーになったような、ちょっと得した気分(笑)
あ、相方には内緒で全部食べてしまいました(笑)
ヒナえもんに話したらきっと悔しがるでしょう(-人-)
クレープなくても寒天とモカクリームだけでおいしくいただけちゃいそうです。
また作らねば。
ちなみにふと思いついて、今日の相方のお弁当に入れたチーズの大葉巻きは大好評でした。
大葉にプロセスチーズを挟んで両面を軽く醤油で焼くだけです。
簡単でおいしいものはいいですよね〜
複雑なことできないし(笑)
さて、明日は夕方から雨らしいので、朝からCELLINIでお出かけしようと思います。
相方は今日飲み会ですが(^^;;
2008年06月24日(火)
「黒蜥蜴」(梅田芸術劇場にて)
ジジ親子の続編の合間に・・・
先週ヒナえもんと、美輪明宏主演「黒蜥蜴」を観に行ってきました。
いろいろとコンサートやライブは行きますが、舞台はあまり観に行ったことがありません。
こういう舞台を観に行ったのは、藤田まこと主演「剣客商売」以来です。
観客はみんな年配の方々だったので、圧倒された記憶があります(^^;;
なぜ今回観に行く気になったかと申しますと、なんとなくです(笑)
この「黒蜥蜴」は、江戸川乱歩原作三島由紀夫脚本で、主な出演者は、美輪明宏さん(黒蜥蜴)、高嶋政宏さん(明智小五郎)、木村彰吾さん(黒蜥蜴の愛人、雨宮潤一)です。
一言で申しますと、複雑な深い愛の物語です、たぶん(^^;;
私には無縁の大人の愛の物語・・・
内容も知らずに観に行ったので、ヒナえもんも私もなんだかよく分からず(゜д゜)
表現とかも結構難しい上に、2階席だったので、声が聞こえにくかったのです。
顔もはっきり見えないので、誰が誰やらよく分からず(^^;;
オペラグラスは必須らしい・・・
だいたい、こういう舞台って、長時間なんですね!!!
ヒナえもんも私も2時間くらいの見積もりだったので、スケジュールを見て驚愕しました(゜д゜;;
第一幕14時半〜15時半
休憩15分
第二幕15時50分〜16時50分
休憩15分
第三幕17時10分〜18時25分
(注:記憶の範囲)
なんと休憩2回挟んで、4時間!!!( ̄□ ̄;;
「そんなまさか!!!(゜д゜)」
スケジュールの前で凍りついたのは、おそらく私たちだけだったと思います(笑)
二人とも、これまでの疲労のため幾度となく襲ってくる睡魔と闘いつつ(ヒナえもんは一時敗北してました)、舞台に集中(したつもり)。
しかし、第二幕以降は、「え、もう一時間過ぎたん?」っていうほど迫力が増してきました。
コメディもちょっと入っていて、単に重いだけの話でもなかったです。
この辺でかなりお腹が減ってきました。
2時間と思っていたので、腹ごしらえをしっかりしてなかったのです(^^;;
飲食禁止の客席のはずが、周りのおばさまたちはしっかり間食。
柏餅を食べてる人まで発見!( ̄□ ̄;;
それはやりすぎやろ(^^;;
お菓子でも持ってくればよかった(>_<)
第三幕では、複雑な愛の話に。
みなさんの演技力がすごいです。
美輪さんの演技にはゾクッとさせられました。
最後はなんとも悲しい結末といいますか・・・
第三幕はあっという間に終わってしまいました。
第一幕はあんなに長かったのに(^^;;
美輪さんの華麗な舞にはため息が出るほどでした。
あんなに美しく舞い踊れたらいいよな〜・・・←絶対無理
最後の拍手も鳴り止むことがなかったです。
すごいですね〜(>_<)
たまには、こういう舞台もいいかな〜と思ったり。
今度は腹ごしらえしていかないと(笑)
確か「剣客商売」のときも空腹に悩まされたんだっけ(^^;;
先週ヒナえもんと、美輪明宏主演「黒蜥蜴」を観に行ってきました。
いろいろとコンサートやライブは行きますが、舞台はあまり観に行ったことがありません。
こういう舞台を観に行ったのは、藤田まこと主演「剣客商売」以来です。
観客はみんな年配の方々だったので、圧倒された記憶があります(^^;;
なぜ今回観に行く気になったかと申しますと、なんとなくです(笑)
この「黒蜥蜴」は、江戸川乱歩原作三島由紀夫脚本で、主な出演者は、美輪明宏さん(黒蜥蜴)、高嶋政宏さん(明智小五郎)、木村彰吾さん(黒蜥蜴の愛人、雨宮潤一)です。
一言で申しますと、複雑な深い愛の物語です、たぶん(^^;;
私には無縁の大人の愛の物語・・・
内容も知らずに観に行ったので、ヒナえもんも私もなんだかよく分からず(゜д゜)
表現とかも結構難しい上に、2階席だったので、声が聞こえにくかったのです。
顔もはっきり見えないので、誰が誰やらよく分からず(^^;;
オペラグラスは必須らしい・・・
だいたい、こういう舞台って、長時間なんですね!!!
ヒナえもんも私も2時間くらいの見積もりだったので、スケジュールを見て驚愕しました(゜д゜;;
第一幕14時半〜15時半
休憩15分
第二幕15時50分〜16時50分
休憩15分
第三幕17時10分〜18時25分
(注:記憶の範囲)
なんと休憩2回挟んで、4時間!!!( ̄□ ̄;;
「そんなまさか!!!(゜д゜)」
スケジュールの前で凍りついたのは、おそらく私たちだけだったと思います(笑)
二人とも、これまでの疲労のため幾度となく襲ってくる睡魔と闘いつつ(ヒナえもんは一時敗北してました)、舞台に集中(したつもり)。
しかし、第二幕以降は、「え、もう一時間過ぎたん?」っていうほど迫力が増してきました。
コメディもちょっと入っていて、単に重いだけの話でもなかったです。
この辺でかなりお腹が減ってきました。
2時間と思っていたので、腹ごしらえをしっかりしてなかったのです(^^;;
飲食禁止の客席のはずが、周りのおばさまたちはしっかり間食。
柏餅を食べてる人まで発見!( ̄□ ̄;;
それはやりすぎやろ(^^;;
お菓子でも持ってくればよかった(>_<)
第三幕では、複雑な愛の話に。
みなさんの演技力がすごいです。
美輪さんの演技にはゾクッとさせられました。
最後はなんとも悲しい結末といいますか・・・
第三幕はあっという間に終わってしまいました。
第一幕はあんなに長かったのに(^^;;
美輪さんの華麗な舞にはため息が出るほどでした。
あんなに美しく舞い踊れたらいいよな〜・・・←絶対無理
最後の拍手も鳴り止むことがなかったです。
すごいですね〜(>_<)
たまには、こういう舞台もいいかな〜と思ったり。
今度は腹ごしらえしていかないと(笑)
確か「剣客商売」のときも空腹に悩まされたんだっけ(^^;;
2008年06月23日(月)
外猫ジジ親子の絆
先々週金曜は壮絶な捕獲劇でした・・・
前回サラッとお話ししたように、外猫のジジ親子を無事保護しました。
ジジは私たちが引っ越してくる前から、この地域に暮らしているかわいい黒猫です。

大きな目が漫画のキャラのようでなんとも愛らしい。
古くから住むネッコワーク(猫との繋がりで知り合った仲間)の人に聞いて知ったところによると、6歳くらいのメスだそうです。
ジジは年に2回くらい出産をしており、ジジを知るネッコワークの人たちもなんとか避妊手術をしたいと思っていたらしいのですが、警戒心が猫一倍強く、とても賢い子なので、捕獲するのは難しく、皆諦めていたのです。
ジジ母さんは、子育てをしっかりする猫で、6ヶ月はきっちり面倒をみます。
ジジ母さんを見ていると、学ぶことがたくさんあります。
猫に学ぶことって、とても多い。
ジジのしつけはしっかりしていて、ジジの子はみんな賢く静かです。
ひどい人もいるもので、ヨチヨチ歩きの子供を捕まえて遠くに捨てたり、目の見えない子猫を死に至らしめた人もいるらしいのです。
ジジは、そんな人から必死で子供たちを守るために、人に見つかるとすぐに子猫を移動させるようになったらしいです。子猫を連れての移動は容易ではなかったと思います。
そんなジジが、我が家に子猫を連れてやってきました。
ちょっと大きくなった子猫3匹でしたが、静かでいるのかいないのか分からないくらいでした。
その子たちは、無事に大きくなったのですが、ジジはまた子猫を産みました。
今度は我が家の庭で出産です。
3匹産んだようですが、1匹は産まれてすぐに亡くなってしまったのかいなくなってました(ジジがどこかへ埋葬したのかな?)。

珍しく、ジジは我が家で長期滞在しておりました。
2度ほど移動させたことがありますが、また戻ってきました。
2匹は黒猫で、すくすくと成長して2ヶ月になりました。

1匹は、洗濯バサミがからまってしまって危ない状態に。
なんとか保護して、洗濯バサミを取り除かねば・・・と考えていました。
そんな頃、なんとジジがまた子猫を産んだのです!( ̄□ ̄;;
考えられないスピード出産です(゜д゜;;
2ヶ月とちょい前に子猫産んだばかりなんですよ。
あまりの出来事に声もなくなりました(゜д゜)
ジジが珍しくよく鳴いていたので、おかしいなと思ったら子猫の声が・・・

↑この写真は、保護した後に撮影したものです。
その日、2ヶ月のジジっ子たちは狂ったように遊びまくっていたのですが、ジジ母さんが子猫を産んでいたから、まだ理解できなくておかしくなってたんだろうな、と後から気付きました。
だって、2ヶ月といったらまだ子猫です。
お母さんに甘えたいのに甘えられないのは寂しいことだと思います。
普通は赤ちゃんが産まれたら、上の子たちはほったらかしになってしまったり、猫の場合だと見捨てられたりするので、2ヶ月の子がどこかへ行くか、ジジがどこかへ行ってしまったらどうしようと(保護したかったので)思っていました。
が、産んですぐに動けないときは、ジジっ子たちに常に呼びかけ、出産した夜は、産まれたばかりの子猫を置いて、2ヶ月のジジっ子たちと寝てやったのです。
そう、ジジは両方の子供をちゃんとみようとしてたのです。
なんて、すごいお母さんなんだろう。
私たちは本当に感動してしまいました。
ジジ母さんはすごい!!!
つづく・・・
前回サラッとお話ししたように、外猫のジジ親子を無事保護しました。
ジジは私たちが引っ越してくる前から、この地域に暮らしているかわいい黒猫です。

大きな目が漫画のキャラのようでなんとも愛らしい。
古くから住むネッコワーク(猫との繋がりで知り合った仲間)の人に聞いて知ったところによると、6歳くらいのメスだそうです。
ジジは年に2回くらい出産をしており、ジジを知るネッコワークの人たちもなんとか避妊手術をしたいと思っていたらしいのですが、警戒心が猫一倍強く、とても賢い子なので、捕獲するのは難しく、皆諦めていたのです。
ジジ母さんは、子育てをしっかりする猫で、6ヶ月はきっちり面倒をみます。
ジジ母さんを見ていると、学ぶことがたくさんあります。
猫に学ぶことって、とても多い。
ジジのしつけはしっかりしていて、ジジの子はみんな賢く静かです。
ひどい人もいるもので、ヨチヨチ歩きの子供を捕まえて遠くに捨てたり、目の見えない子猫を死に至らしめた人もいるらしいのです。
ジジは、そんな人から必死で子供たちを守るために、人に見つかるとすぐに子猫を移動させるようになったらしいです。子猫を連れての移動は容易ではなかったと思います。
そんなジジが、我が家に子猫を連れてやってきました。
ちょっと大きくなった子猫3匹でしたが、静かでいるのかいないのか分からないくらいでした。
その子たちは、無事に大きくなったのですが、ジジはまた子猫を産みました。
今度は我が家の庭で出産です。
3匹産んだようですが、1匹は産まれてすぐに亡くなってしまったのかいなくなってました(ジジがどこかへ埋葬したのかな?)。

珍しく、ジジは我が家で長期滞在しておりました。
2度ほど移動させたことがありますが、また戻ってきました。
2匹は黒猫で、すくすくと成長して2ヶ月になりました。

1匹は、洗濯バサミがからまってしまって危ない状態に。
なんとか保護して、洗濯バサミを取り除かねば・・・と考えていました。
そんな頃、なんとジジがまた子猫を産んだのです!( ̄□ ̄;;
考えられないスピード出産です(゜д゜;;
2ヶ月とちょい前に子猫産んだばかりなんですよ。
あまりの出来事に声もなくなりました(゜д゜)
ジジが珍しくよく鳴いていたので、おかしいなと思ったら子猫の声が・・・

↑この写真は、保護した後に撮影したものです。
その日、2ヶ月のジジっ子たちは狂ったように遊びまくっていたのですが、ジジ母さんが子猫を産んでいたから、まだ理解できなくておかしくなってたんだろうな、と後から気付きました。
だって、2ヶ月といったらまだ子猫です。
お母さんに甘えたいのに甘えられないのは寂しいことだと思います。
普通は赤ちゃんが産まれたら、上の子たちはほったらかしになってしまったり、猫の場合だと見捨てられたりするので、2ヶ月の子がどこかへ行くか、ジジがどこかへ行ってしまったらどうしようと(保護したかったので)思っていました。
が、産んですぐに動けないときは、ジジっ子たちに常に呼びかけ、出産した夜は、産まれたばかりの子猫を置いて、2ヶ月のジジっ子たちと寝てやったのです。
そう、ジジは両方の子供をちゃんとみようとしてたのです。
なんて、すごいお母さんなんだろう。
私たちは本当に感動してしまいました。
ジジ母さんはすごい!!!
つづく・・・


